ピクノジェノールの副作用はほとんど確認されておらず、松のアレルギーを持つ人や、胃が弱い人などにはその摂取方法を慎重に行ったほうがよいとされていますが、それほど大きな危険を持っているわけではないようです。また、ピクノジェノールの摂取は、他の薬と同じように、妊娠20週目頃までは服用しない方が安全です。副作用が極めて低いとされているピクノジェノールですが、倫理上の問題を考えて、いまだ妊娠20週目までの妊婦への臨床実験が行われていないためデータが無いようです。妊婦の方には、一般的にも妊娠期にはなるべく自然の状態で生活をし、お酒やタバコを摂取せず、病気などの際にも薬の摂取はできるだけしないようにとされています。それらの薬は薬剤またはそれらの成分の影響によって、胎児が奇形を起こす可能性を懸念されているからです。抗生物質や薬以外にも、サプリメントなどの摂取にも慎重に対応していかなくてはなりません。
