きっかけはフランスの海岸松樹皮でした。この松樹皮にフラボノイドが多く含まれていることがわかり、スイスのホーファーリサーチ社はこの抽出物を「ピクノジェノールR」という名をつけて、販売するようになりました。その後もずっと、更なる研究が行われています。生理活性のあるフラボノイドです。この歴史はすでに400年も前にさかのぼります。さらには、このもととなった松の樹皮は13世紀から使用されていたと言われています。当時すでに人々はピクノジェノールを薬にしていました。どのように摂取していたかというと、北アメリカのネイティブ・インディアンは松の樹皮を使用して飲み物としていました。また壊血病が流行したときにそれを治癒したのが松の樹皮などを使用したお茶であったという記述があります。このようにピクノジェノールの歴史はとても長いのです。
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ピクノジェノールR
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