16世紀、カナダのケベックにはインディアンが生息しており、彼らは当時すでに松の樹皮の樹液を、薬品として使用もしていたようです。当時、ビタミンCが不足することによって起こった壊血病、一度かかるとその危険は死にまで至ります。1535年に航海にて探検をしていたカルティエは、船員を壊血病によって多くなくしました。また、重症の壊血病患者も多く出ました。その時、インディアンたちに分けてもらた薬ですっかりよくなったとの記述があります。その後、400年もたってからではありますがフラボノイドの研究を重ね、最終的に松の樹皮の樹液にピクノジェノールを発見し、その効能がフラボノイドと似ていることを知りました。毛細血管や赤血球、細胞を守ります。また活性酸素除去の働きも持ちます。こんなにも有効的な働きを持つピクノジェノールはここで一気に名を広めます。
