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ケベックに生息するインディアン

ピクノジェノールの海岸松樹皮は、フランスのワインが有名なボルドー地方と、ピレネー山脈の間である大西洋沿岸部にて発見されたのが最初だとも言われていますが、またカナダのケベック地方に生息していたインディアンたちによって、そのケベック地方にあった松の樹皮の樹液を、薬品として使用もしていたようだという説もあります。インディアン等の生活の歴史を見ても、彼らは自然と調和してその自然の中からとても有効的なものを取り出し、活用していました。それが生き残っていく秘訣となり、体にいいもの・悪い物もちゃんと分かっていました。カナダを通りかかった探検家たちの集団が壊血病にかかった時に、インディアンたちから薬をわけてもらって助かったという記述もあります。以前、壊血病という病気はとても恐ろしい病気で、大きな原因はビタミンCの不足によるものだとされています。

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